Kawase Tax Office
決算書を、
読めるように
して返す。
東京・日本橋で、従業員 10 名以下の会社を中心に 180 社の顧問を担当し、毎月の面談でその月の数字が何を示しているかを経営者の言葉で説明しています。
(2026 年 8 月現在)
平均継続年数
クラウド会計を使う割合
実施している割合
Challenges
こんな状態から、
相談をいただいています
創業 1〜5 年目、社員数名の会社からのご相談が中心です。「税理士は付けているが、話す機会がない」という声が最も多く届きます。
決算のときだけ連絡が来て、数字の説明がない
年に一度、できあがった決算書を渡されて終わる。黒字と言われても、なぜ手元の資金が減っているのかを聞ける相手がいない。
領収書を袋にまとめて渡すやり方から抜け出せない
毎月レシートを郵送し、2〜3 か月遅れで試算表が届く。今月いくら残るのかは、結局のところ通帳を見て確かめている。
融資や設備投資の判断を、ひとりで抱えている
借りるべきか、今なのか。銀行に何を出せばよいのか。相談先がないまま、決断を先送りにしている。
Services
4 つのサービス
顧問契約を軸に、記帳・決算・融資まで同じ担当が続けて見ます。必要なものだけを選んでいただくこともできます。
記帳代行とクラウド会計の導入
freee・マネーフォワードの初期設定、銀行口座とカードの連携、仕訳ルールの整備まで。領収書の回収方法も、御社の業務に合わせて決めます。
Why
この事務所が、していること
決算書を「読めるようにして」返します
面談では、粗利率がなぜ先月より 3 ポイント下がったのか、その原因が仕入れなのか値引きなのかまで分けて話します。税務の用語をそのまま使わず、御社の商売の言葉に置き換えて説明するのが担当者の仕事です。決算書は渡して終わりにせず、翌期の打ち手を 3 つに絞って書き添えます。
クラウド会計は、入れて終わりにしません
freee・マネーフォワードの導入では、初期設定より「毎月誰が何をするか」を決めることに時間を使います。社長がレシートを撮る、事務の方が週 1 回まとめる、当事務所が月初に締める。この分担を紙 1 枚にして、運用が崩れたら面談で直します。顧問先 180 社のうち 166 社がこの形で運用しています。
料金を、契約前に紙でお出しします
初回相談のあと、月額・決算料・別途費用になりうる作業を 1 枚の見積書にしてお渡しします。訪問の回数や記帳の量が変われば料金も変わりますが、その条件も同じ紙に書きます。契約後に「これは別料金です」と申し上げることがないように、先に出す順番にしています。
Price
料金の目安
年商と記帳の量で決まります。下記は年商 5,000 万円・仕訳 200 件/月までの会社の目安です。売上規模別の表は料金ページに掲載しています。
(年商 3,000 万円未満)
- 月次面談(オンライン 60 分)
- 記帳内容の確認と修正指示
- 期中の相談(メール・電話)
決算・申告は別途 150,000 円〜
(年商 3,000 万〜1 億円)
- 記帳代行(仕訳 200 件/月まで)
- 月次面談(対面またはオンライン)
- クラウド会計の初期設定・運用支援
- 納税額の事前試算(年 2 回)
決算・申告は別途 180,000 円〜
(年 1 回のご依頼)
- 決算書・申告書の作成と提出
- 勘定科目内訳書・事業概況書
- 決算前の試算と納税額の提示
記帳内容の確認に時間を要する場合は、事前にお見積りします
Voice
お客様の声
試算表が「届くもの」から、「見にいくもの」に変わりました。
以前は 2 か月遅れで紙が届くだけでした。今は週末に自分でクラウド会計を開いて、その月の材料費と外注費を見ています。現場の粗利が落ちた月は、面談を待たずに連絡するようになりました。
高野 健一 様内装工事業/従業員 4 名(東京都墨田区)納税額を決算の 2 か月前に教えてもらえたので、資金を用意できました。
2 店舗目を出した年で、利益が出ているのは分かっていましたが、いくら納めるかは考えていませんでした。8 月の面談で概算を出してもらい、運転資金に手を付けずに納税できました。
中尾 あすか 様美容室 2 店舗/従業員 9 名(東京都江東区)
Profile
「わからない」と言える相手で
いようと決めています。
独立する前、私は大手の税理士法人で上場準備の会社を担当していました。数字は正確でしたが、経営者と話す時間はほとんどありませんでした。独立してすぐ、従業員 3 名の会社の社長から「先生の説明は合っているけれど、何を言っているのか分からない」と言われたことがあります。
それ以来、面談では専門用語を使わず、分からないことは分からないと言い、調べてから翌日に回答することにしています。所員にも同じやり方を求めています。事務所の規模を大きくしないのは、全員の面談に目を通すためです。
川瀬 直人税理士(登録番号 第XXXXXX号)/かわせ税理士事務所 代表
Column
コラム
顧問先からよく受ける質問を、担当者が書いています。
FAQ
よくある質問
今の税理士から変更する場合、いつ相談すればよいですか
領収書は毎月まとめて送る形でも大丈夫ですか
月次面談は必ず受けないといけませんか
創業前でも相談できますか
税務調査のときは立ち会ってもらえますか
Contact
まず、今の決算書を
見せてください。
初回相談は 60 分・無料です。直近の決算書と試算表をお手元にご用意いただくと、その場で料金の目安までお伝えできます。売り込みはしませんので、他事務所と比べる段階でもお気軽にどうぞ。
Form
相談フォーム
いただいた内容は代表の川瀬が確認し、原則として 1 営業日以内に返信します。面談の日程は、返信のメールで 3 つほど候補をお出しします。
お持ちいただくと話が早いもの
直近 2 期分の決算書、直近の試算表、現在の顧問料が分かるもの
面談の場所
当事務所(東京都中央区日本橋)、オンライン、御社への訪問のいずれでも承ります
いただいた情報の扱い
ご相談の対応にのみ使用し、第三者には提供しません
送信しました(サンプル表示)
実際のサイトであれば、この後 1 営業日以内に担当者から返信が届きます。