現場ごとの粗利が、着工 3 週間で分かるようになった
5営業日
試算表ができるまで(以前は 2 か月)
+3.1pt
工事粗利率(契約 1 年目との比較)
- 依頼する前の状態
- 領収書と請求書を月末に袋でまとめ、前の事務所へ郵送していました。試算表が届くのは 2 か月後。どの現場で利益が出ていて、どの現場で持ち出しになっているかは、工事が終わってから分かる状態でした。職人さんへの支払いは先に出ていくため、資金が回っているのかどうかも通帳頼みでした。
- 当事務所がしたこと
- freee を導入し、請求書と経費に現場コードを付けて登録する形に変えました。社長がスマートフォンでレシートを撮り、奥様が週 1 回まとめ、当事務所が月初 3 営業日で締めます。月次面談では、進行中の現場ごとに材料費と外注費の入り具合を確認しています。
- 変わったこと
- 着工から 3 週間ほどで、その現場が見積り通りに進んでいるかが分かるようになりました。外注費が想定を超えている現場は、途中で職人さんの配置を変えて対応しています。見積りの出し方も、直近 1 年の実績から材料費の係数を決める形に変えました。
試算表が「届くもの」から、「見にいくもの」に変わりました。
高野 健一 様/代表